Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
New Entries
Recent Comment
  • 平成27年度寄付金贈呈式!
    k.K (09/21)
  • 本年も宜しくお願いいたします。
    kk (01/23)
  • 2014年 信州岩波講座/まつもと講師決定
    KK (03/15)
  • 2014年 信州岩波講座/まつもと講師決定
    arere (03/14)
  • 明けましておめでとうございます!
    kk (01/09)
  • 明けましておめでとうございます!
    kk (01/09)
  • 橋幸夫 Onstage お陰様で盛況でした
    kk (11/14)
  • 70の手習い、ブログ講習会
    kk (10/10)
  • オリンピック日本に決定・7年後の目標に頑張って!
    kk (10/10)
  • ブログ講習会
    kk (10/10)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
カルガモ軍団オランドーへ
0
    カルガモ





     26日早朝2時半、意気揚々、空港タクシーに順次、拾ってもらい、征子、喜美枝、光子、豊喜、礼子、峯子,君江の7名は、成田から、26時間の行軍にてオランドーの空港に着きました。
     


    空港ではシャトルの予約をしてなかったのですが、7人乗りタクシーを捕まえ、お値打ち(半額以下)にマリオットホテルに到着。疲れきって車酔いした光子が寝ぼけ眼で引き出しを開けると、荷物が一杯詰まっていたのだそうです。ダブルブッキングだったのです。ゴッドマザーは、例によってクレーム一杯! 車椅子を用意させ、又、部屋のアメニティーをただにさせましたよ。




    コンベンション第1日目朝は、地区ミーティング、原山会員が用意してくれました作家によるバラの花の絵をそれぞれに描きいれた日本チームのユニホームで他のクラブを圧倒して、カルガモ軍団は華々しく登場。

    引き続き午後のオープニングセレモニーには浴衣にて登場、何しろ数が纏まってますので各国から賞賛されましたよ。キーノート演説は南アフリカでアパルトヘイトと戦い、女性と子供の問題と戦い、現在、国連事務総長次席、UNウーマン専務理事ムランボ・ヌッカさんのお話でした。 残念ながら,時差ぼけで、何も覚えていないのです。ごめんなさい。








    27日から、ビジネスセッションでしたが、次期役員と会長エレクトの選出の為の候補者演説でした。デリゲート鈴木会長の良識を信じてお任せし、カルガモは早速、Taxiを探し、車の中で何処に行くか交渉!! ケネディー宇宙センターに行けることになりました。


    ルンルンでタクシーを駆ったのですが、か弱い光子会員はすぐに車酔い、『後どれくらい? 後どれくらい?』と叫ぶばかり、約1時間のドライブで着きました。着いた途端に昼食を主張したのも彼女でした。 青空の下、みんなで4人分をシェアして食べましたが、食べきれずに残してお持ち帰り。ケネディー宇宙センターは、ご存知のように、打ち上げは終了して、テーマパークになっています。発射台に往くには、又シャトルに乗らなければなりませんので、老人割引の方々は、博物館とショップに寄り、アメリカ経済に貢献しました。

    暑いフロリダの空気を満喫して幸せでした。道中ロードサイドは全くフラット、沼の多い自然林ばかりで 牛が少し見えただけでした。有名な果樹やブドウや畑は全く見当たりません。 「動物は?」「何でもいるよ。鰐だって、ラクーンだって道路渡ってるよ!」 帰りのホテルの入り口近くでは、亀が横断中でした。ちっとも動かないので、ドライバーが、掴みに行ったら、噛み付かれた。カミツキガメだったんです。

    いよいよバイローズ改定のセッションに、わがバイロース委員長サポーターは「6人で文殊の知恵、一言も逃さぬように」と意気込んで出陣。この時、軍団はゾンタポンチョ着用。

    後ろに居たトーゴーの人たちに感動されました。始まってみると、アメリアイアハートやYWPAの表彰式とお礼演説に時間をとられて、なかなか始まりません。体は冷えてくるし、「どうなってんの?プログラムの承認はしたけどこんなこと書いてなかったよ!」しかし、それぞれの演説は、感動的で、皆さん頑張って活躍されていて,エネルギーを戴きました。

    やっと始まったバイローズの討議。

    その改定の方向性を述べます。バイローズには、ビジョンの基本理念だけを残して、細かい条項は、手続きマニュアル、現場に任せるべきと考える現執行部に対して、バイローズの不備を補ってきたという自負のある旧執行部ほかの考えの対立でした。議論は燃え、時間は延長し、結局通訳の持ち時間は切れてしまい、バイローズ委員長は、「これじゃ私には何もわからなくなってしまう、寒いし、アウトレット行きたいよ〜」と泣きの涙で訴えるのです。「それじゃ、君江、喜美枝は残って聞いといたゲル!」 「ゴッドマザーが居ないと車にも乗れない」と駄々をこねるし〜〜会長を含むカルガモ軍団は、かくして、ダウンタウンへ。

    決定事項について、一つだけ報告します。国際会議のデリゲートは40名会員で、1票でしたが、30名で1票に改正され、当クラブは、2票の権利を獲得しました。

    ダウンタウンで庶民の暮らしを見たいと思いましたが、個人住宅などは全く見えず、それは、まさしくショッピングモールでした。

             スーパーマーケットへ行きたいという礼子の希望にて探すのですが、その一軒一軒が遠いのです。君江氏は『タクシー呼んで』と申しますが、「こんな近いとこタクシーなんか呼べない」と無視。500mほど征子介護人つきで歩かせました。大きなスーパーで何を見てよいか判らないほどでしたが、30分程で買い物を済ませ、これで帰れると思っていた所、Taxiがアウトレットの前を通ると又しても,『寄りた〜い!』そこで30分の間に、アメリカ経済に、又、多くの貢献をいたしました。

    このホテルの近くに何も無いという触れ込みでしたので、毎夜、世界の豪華なお食事予約してました。第1日目から、順次、フロリダ、南アメリカ、ヨーロッパ、アジア、ラテンなど、各8000円超、どれも、われわれの貧しい味覚には全く適合しませんでした。それに引き換え、談合坂のラーメン(800円超)の美味しかったこと!  
              

    7月2日夜10時ごろ、家に着きました。これで1日眠れると思ったのも束の間、外来事務の措き書き「お疲れのところすみませんが、午前中に保険請求の総括をお願いします」 朝6時から、日常に引き戻されました。

                                    以上、ご報告です。    

    カルガモGod mother Hatayama Kimie




    posted by: 松本ゾンタクラブ | ニュース | 19:50 | comments(0) | - | - |